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その妄想に反逆する、

というわけではないのですが、
面白そうなものがあったので私なりに練ってみました。


「閉じた時間」が存在するためには、


「その先の時間が何らかの不都合が生じるため」


だと思ったりして、例えば


年月の概念はあれど年齢が変わらない

→実は毎年ごとに皆が『前回の記憶を持った新しい自分』に塗り替えられている?
 若しくは『トレステラおよびトレステラに関連する世界自体』が上記性質を持っている?
(仮にここではトレステラに関連する世界全体をトレステラ世界と記載)

→そうなるとそれ以外の外界が存在しており、トレステラ世界がそういった独立した
 存在を世界が認めている、若しくはトレステラ以外が存在していない世界が
 大きな括りで在ることになる。
 つまり、PCは須らく『トレステラ世界』で様々な冒険をしていたということになる。
 世界諸国があるうちにトレステラ世界が自治区域的に存在しているイメージかな。

 但し、前者の場合は同じ時間軸を世界とトレステラ世界が歩んでいないため、
 単純に存在させるとなると時間矛盾=世界崩壊を起こしてしまうために
 大結界などの隔離制御施設が働き、トレステラ世界だけが独立した世界観を
 保ち、また完結しなければならないために

「外界と接続する機会の無い、永遠に閉じられた中世空想世界」

 として外界の諸国からは認識されるのではないかな、とか。
 接続する機会があるのであればそれはそれで外界からの働きかけが無ければ
 どうしようもない気がする。
 そういう意味ではトレステラ世界は完全世界であるとも言えるのか?
 この場合、外国は近代的になっていて寧ろ外国がトレステラ世界について
 議論しているかもしれないけど。


 後者の場合はトレステラ世界の接続点以降が完全に荒廃する・死滅しているため
 トレステラ世界を最後の頼みとして大結界を敷いて来るべき接続に備えている、とか。
 それなら荒廃した世界とトレステラ世界が接続している場所に巫女なり神官なりが
 存在していて外界から遮断するための結界を張っている、というギリギリ世界観を
 崩さない説明が付くかもしれない。
 ということは、トレステラの冒険者は実は、

『死滅した世界に蔓延る諸問題を解決するために、箱庭で育てられた精鋭兵たち』

 と解釈することも? うーん、世界が広がる。広がりすぎて収拾付かない。

 といったところでひとつ。
 そこ30分で考えた内容なので矛盾してたらごめんなsry
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[ 2012/12/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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